「タイヤを集める」珍しい依頼

そういえば、先日とても珍しい依頼を受けました。

 

とにかく沢山の種類のキャスター(タイヤ)を集めるという仕事です。

どうやらデザイン関係の会社の何かのプロダクトデザインに使われるキャスターを、見た目と実質的な動きを見たいという事らしいのですが、とにかく沢山の種類を集めてほしいとの事でした。

 

まずは普通のホームセンターに行きました。

家庭用のホームセンターでしたが、それでも結構な種類があります。

20種類ぐらいでしょうか。

 

続いてちょっとプロフェッショナルユースな感じのホームセンターに。そこに行くと、50種類ぐらいありました。家庭用のホームセンター(←この言葉がすでにおかしいですね)のものと同じものもありましたが、かなりの数があります。

 

そして、今度は調べてからキャスターを扱っている卸業者さんに行きました。ある程度固定のお客さんを相手にしているから思ったよりは少なく、200種類ぐらいでした。

 

そして、最後に、素材購入系のインターネットサイトに行ったら、なんと、5万7千件ありました・・・・。

 

まずはその事を先方にお伝えしました。