引っ越しのお手伝い

先週は少し遠くのお宅に引っ越しのお手伝いに行ってきました。

 

引っ越しと言っても、引っ越し先の不要品を回収して廃棄し、家具を運び入れ、新しく買った家具を組み立てるという、いくつかの段階の作業をまとめてお引き受けしました。

 

まず、引っ越し先の不要品ですが、文字通り出入り口の両脇が数ミリしか余らないぐらいとても大きな古い箪笥が二竿ありました。しかもひとつは階段箪笥でした。やはり昔のものだけあって材料もしっかりしているからか、ものすごい重量でした。持っているだけで乳酸が筋肉に充満する程の重さです。前述の通り、家の出入り口が目一杯なので進行方向のヨコにつく事ができず、少人数で運ばなければならないのが大変でした。

 

無事運び出しも終わり、家具を運び入れました。重い箪笥を二竿運んだ後だったので、スーパーマンになったかと思うぐらい軽々と運び入れが終わりました。

 

最後、新しく買った家具の組み立てもラクラク・・・と、すすめていたのですが、椅子、棚、と、順調に進んだ所で最後の机が、どうやっても上手くいかない。穴が空くほど説明書を読み、何回も最初からやり直し、を、繰り返し、ようやく最後に気がつきました。

 

「せ、、説明書が間違ってる!」

 

そんな事があるかと思いましたが、そう思ってそれをインターネットで調べてみると、なんと、同じ事を書いている人が・・・。

 

なかなか日本製品ではありえない出来事でした。